COMPANY
会社概要
私たちが何に価値を置き、何を解決し、どうやるのかを書いています。会社の基本情報は最後にまとめています。
経営理念
智慧であらゆる
ビジネス課題の解決を
私たちが最も価値を置くのは、知識でも情報でもなく「智慧」です。
智慧とは、次の三つが重なったものだと考えています。
1
状況に合わせて使い分ける判断力
持っている知識・経験・技術を、目の前の状況に合わせて使い分ける力です。同じ手法でも、事業の段階や商品の性質が違えば、効くこともあれば逆効果になることもあります。手法を知っていることと、それを正しく使えることは別のものです。
2
何をやらないかを決める力
いまは道具が揃い、たいていのことは実行できます。だからこそ、できることの中から捨てるものを選べるかどうかで、投じた時間と費用の行き先が変わります。
3
数字と、数字にならないものの両方を扱う力
マーケティングと経営には、計測して改善できる部分と、言葉選びや見せ方のように定量化しきれない部分があります。どちらか一方だけでは、事業は前に進みません。
社名の由来
思金おもいかね

出典:日本神話の世界
社名は、日本神話に登場する思金神から取りました。天照大神が岩戸に隠れたとき、その状況を打開する策を考えたとされる、智慧の神です。力ずくで岩戸を開けるのではなく、状況を読んで手立てを組み立てた神として伝わっています。私たちも、クライアントが直面している状況に対して智慧を働かせる存在でありたいと考えています。
AIによって、調べること、作ること、試すことの負担は大きく下がりました。それでも結果に差が生まれるのは、何を調べ、何を作り、何を試すかを決める部分が人に残っているからです。道具が強力になるほど、その使い方を決める側の判断が結果を左右します。
そのため私たちは、実績の数字を前面に出して選ばれることを目指していません。これまでに関わった規模や件数は事実として記載していますが、それは判断材料の一つにすぎません。ご依頼を検討される際は、私たちが提示する設計の中身をご覧いただき、そこで判断していただきたいと考えています。
一社の売上が伸びることは、その会社で働く人の生活が変わることであり、取引先の仕事が増えることでもあります。日本経済という言葉で語れば大きな話になりますが、私たちにできるのは、目の前の一社を確実に伸ばすことの積み重ねです。その積み重ねが、いずれ産業の厚みになると考えています。
経営目的
良いものが、
正しく届く状態をつくる
ご相談のなかで繰り返し聞くのが、「商品には自信があるのに売れない」という言葉です。
情報が過剰になったいま、良いものが自然に選ばれるとは限りません。届け方の設計がなければ、価値のある商品も、それを必要としている人に届かないまま終わります。これは、その事業者にとっての損失であるだけでなく、本来受け取れたはずの人にとっての損失でもあります。
たとえば
講師や生徒の実績を大袈裟に誇示することなく、
スクール運営を立て直す
専門スキルを教えるあるオンラインスクールがそうでした。講師には大手企業の案件を手がけてきた実力がありましたが、受講生の収入実績を前面に出す売り方を望まず、そのため募集をかけても人が集まらない状態が続いていました。
私たちが選んだのは、訴求を強めることではなく、逆に絞ることでした。「他のスクールで成果が出なかった人」に向けて、短期で稼げるという約束をせず基礎から鍛える、という一点だけを打ち出したのです。
集まった人数が急に増えたわけではありません。ただ、学ぶ意欲の高い方が残り、いまでは卒業生が運営に加わって、受講生同士が仕事を紹介し合う場になっています。
※ 守秘義務に配慮し、業種および一部の詳細を変更した参考モデルケースです。成果は状況により異なります。
私たちの仕事は、集客から販売、そして継続までを一本の線として設計し、良いものが正しく届く状態をつくることです。
そして、解決という結果だけでなく、そこに至る過程も同じように大切に扱います。案件のなかで得た知見や教訓は、クライアントの資産としてお渡しするとともに、社外にも共有していきます。本サイトでコラムを継続的に公開しているのは、この考えによるものです。
事業の規範
トレンドではなく、
原理原則で設計する
新しい媒体や手法は次々に現れます。それらを扱うこと自体を否定はしませんし、実際に取り入れてもいます。ただし、流行しているという理由だけで施策を選ぶことはしません。
判断の基準に置くのは、人がどのように情報に触れ、どのように納得し、どのように決めるのかという、媒体が変わっても変わらない部分です。そこから逆算して、いま使える手段を選びます。
この順序を守ることが、施策の寿命を延ばし、媒体の移り変わりに事業が振り回されない状態をつくると考えています。
MESSAGE
代表挨拶
最初に伺うのは、いつも同じ質問です
ご相談をお受けするとき、私が最初に伺うのは「その商品は、誰の、どんな状態を変えますか」という質問です。広告の予算でも、いま使っている媒体でもありません。
この質問に一文で答えられる事業は、たいてい何をすべきかがすでに見えています。逆に、答えに詰まる場合は、どれだけ広告費を足しても結果は変わりません。届け方の前に、届けるものの輪郭が決まっていないからです。
10年以上この仕事を続けてきて、うまくいかない理由の多くはここにありました。手法が足りないのではなく、何を伝えるべきかが決まっていない。だから私たちは、施策の話に入る前に、必ずこの整理から始めます。遠回りに見えますが、結果としてはこれが一番早い道です。
そのうえで、お約束していることが三つあります。
お約束すること
- 分からないことは、分からないとお伝えします。やったことのない領域で、できるふりをしません。
- お引き受けできないものは、お断りします。合わない仕事を受けても、双方の時間が減るだけです。
- 社内に残る形で進めます。私たちがいなくなったら止まる仕組みは、良い仕組みではありません。
思金ソリューション株式会社代表取締役
PROFILE
会社の基本情報
| 会社名 | 思金ソリューション株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2021年10月 |
| 所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 |
| 事業内容 | WEBマーケティング支援/コンサルティング/プロモーション設計・実行/講座・コンテンツビジネスの立ち上げ支援 |
| 対応領域 | ビジネス/副業/投資/金融/健康/エンタメ/教育/美容/士業 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォームより承っています |